看護学 | 薬学 医学

看護婦ががんになって

小笠原 信之/土橋 律子
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看護婦ががんになっての詳細
  • おすすめ度:まだ評価されていません。
  • 出版社:日本評論社
看護婦ががんになってのカスタマーレビュー

「考え方が変わった」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2005-01-28

看護士=病気ならない、という変な方式が自分の中で成り立っていた。医学の勉強をしているから・・・と思っていた部分がある。

しかし、この土橋さん自身の体験を読みそれがなくなった。それに度重なるガンの体験がとても壮絶で、言葉にならないくらい衝撃的な本だった。

看護士を目指す人、またそうでない人も是非一度、
この本を手にとってみる価値はあるだろうと思う。

ただ、終わりかけの表現部分が、自分にとって少しくどい感じがしたので
星4にした。