「「まぶしい」本」 おすすめ度:
投稿日:2007-09-14
「いのち輝かそう」というタイトルはまぶしい。
病気は死は、悲しくつらく、ただただ救いのないことがある。輝けないことがある。
どうしようもない不条理のなか、悲しみとうらみつらみのなかで死を迎えることがある。
この本は、人間ってすばらしいよね、と押し付けてくるようにも感じる
「いのちの授業」 おすすめ度:
投稿日:2007-03-26
様々な事を乗り越えた先の「ありがとう」という言葉の重み。
誰もが生を受けた後、限りあるいのちを生きているのに、
それを意識する機会はとても少ない気がします。
私も人生を終えるとき「ありがとう」と言える自分でありたいと思いました。
最近、学校教育の中で「いのちの授業」が取り上げられていますが、
この本は、一冊まるまる「いのちの授業」だと思います。
「この本からたくさんのものをもらえます。」 おすすめ度:
投稿日:2007-03-17
今、こうしていることは、あたり前ではない。
忘れがちな大切なことを教えてくれます。
ある日、突然、病気に見舞われながらも、それを乗り越え、力強く生きている人の強さに感動します。
ぜひ読んでみてください。
そして、来年のこの「いのちかがやかそう」に応募しましょう!
この本は、患者さんの真実の声が詰まっています。
医療者や学生の方にもおすすめです。
「医療へ進もうか迷っている方にお薦めします」 おすすめ度:
投稿日:2007-03-12
素晴らしい患者さん、ご家族にめぐり合えることは、医療者冥利に尽きると思います。
医療の道へ進もうか迷っている方、ぜひ読んでみてください。
「改めて気付きました」 おすすめ度:
投稿日:2007-03-11
日頃看護師として病床で患者様の看護をさせて頂いてます。患者さんの一言の裏にある気持ちや、社会的背景などを理解した上での援助が出来るように心がけていますが、理解している患者さんの姿はほんの一部でしかなく、患者さんも様々な人との繋がりの中で生活をして、様々な深い思いをかかえてい闘病している事が良く理解できました。