看護学 | 薬学 医学

看護覚え書―看護であること・看護でないこと

フロレンス・ナイチンゲール/湯槙 ます
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看護覚え書―看護であること・看護でないことの詳細
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  • 出版社:現代社
看護覚え書―看護であること・看護でないことのカスタマーレビュー

「普通が大事」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2007-11-11

やはり偉大な人が書いた文章は、含蓄がある。ありすぎる。

いかに看護に対して、真剣に考え、実践してきたかがわかる。

父が亡くなる前に、徹底的に読んでおきたかったと悔やむものである。

「臨床に出て、やっとこの本を読んだ意味がわかりました」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2006-10-10

看護学生の時は「古臭いな〜」と思っていました。が、臨床に出てナースとして働いてから
読み返すと、うなずけるところがたくさん。
とくに観察の大切さや看護師にはどういう人間性がひつようであるのか、という箇所なんかは
本当に耳が痛いところで、じゅうぶん現代にも通用する内容です。

脚注が付いているのも読みやすい。

「さすが!」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2003-03-19

看護と言えばナイチンゲール。なぜそんなふうに呼ばれているのかがすんなりとわかりました。“昔の人”とは思えない考え方をした人です。全ての内容が現代にそのまま通用するわけではないけれど、私たち現代のナースが忘れてしまった足元を照らしてくれるような本です。人間の本来の生命力を信じなきゃいけないんですね。やっぱり偉い人だわ~